体験とデータから生まれた、いいとこどりダイエット「ダイエットと美容に、2000万円使っちゃった人」そう聞くとあなたは、どんな人を思い浮かべますか?「お金持ちのセレブ」「美容マダムやエステマニア」「外見が命のモデルやタレント、有名人」いずれにしろ、「お金持ちで、自分の美、特に見てくれをよくすることに必死で、湯水のようにお金をかけている人」というイメージでしょうか。しかし私は、セレブでも美容専門家でも有名人でもありません。数年前に独立し、小さなブランドマーケティング会社を自営してはいますが、それまでは外資系企業をいくつか転職し、サラリーウーマンをやっていました。出身は、鹿児島県の奄美大島。12歳までは島で育ち、外見的にも体型も、モデルやタレントとはかけ離れた、一般的な日本人女性です。ただ、数年前までは外資系企業に勤務していた関係で「華やかなセレブとブランドに囲まれた日々」を送っていました。ニューヨークウォール街の投資銀行で金融アナリスト。その後MBAを取って、ブランドマーケターヘと転身。ヘッドハンティングで着実にキャリアアップした、アナリストでブランドマーケター。それは一見、誰もが羨む憧れの仕事と地位であり、年収1000万円以上を稼いでいましたし、ビジネスエリートとしての勝ち組生活だったかもしれません。しかし、それは同時に、2000万円をかけてダイエット・美容に励まなければならないほど、右肩上がりに増え続ける体重と戦い、悩み続けていたストレスフルな日々でもありました。