動物駅長の駅長室の完成を祝電が祝う

2011.09.09

三重の志摩市にあるとある私鉄の駅に、期間限定でフンボルトペンギンが特別駅長として就任することになり、その専用駅長室が先日完成したそうです。この専用駅長室は木製の高さ70センチ、幅40センチ、奥行き80センチの大きさで、特別駅長のペンギンの勤務時間中、改札台の上に設置されます。専用駅長室の完成の際にはその除幕式が行われ、和歌山県のある私鉄の駅でスーパー駅長として大活躍している人気の猫からは「駅へのお客様が増えるようにお祈りしてますニャン」という旨の祝電が寄せられたそうです。

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このフンボルトペンギンは2年前くらいから特別駅長に就任していて、主にペンギン列車に同乗したり、改札口で乗降客を出迎えたり、ペンギン列車に乗った子供たちと記念撮影をするという任務をつとめています。勤務中、小さな帽子をかぶって、ネクタイを締めた特別駅長のフンボルトペンギンは、ペンギン列車に乗車した子供たちに大人気なのだそうです。

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