間取りについて学んでおくと、案外色々な場所で役に立つと思います。というわけで、間取りのうんちくの一つをご紹介いたします。間取りの見方で基本となるのは『何平米』もしくは『何畳』という表記です。一体その関係はどんなものでしょうか。畳は「じょう」と読みますが、これは「たたみ」のことですね。「たたみ」には大きく、京畳、江戸畳、琉球畳の三種類があります。その中でこの「何畳」という表記が使われるのは主に江戸畳で、一畳につき1.65平米くらいとなっています。
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しかし地域によっての違いもあり、一般的に使うにはややあいまいな言葉となっています。そのため最近では平米で表す間取り図がふえてきています。他にも沢山の専門的な用語が出てくる間取り図ですが、このように、実は案外いろいろな書き方が出来てしまうので、見方の勉強をしっかりとしておく必要があるのです。