キリスト教式について知ろう

2011.05.18

キリスト教式は人気が高く、6割以上のカップルがこのスタイルを選んでいます。純白のドレスに身を包んで愛を誓う儀式は、ロマンチックで神聖さを感じさせるもの。花嫁となるからには、バージンロードを歩きたいと考える人も多いでしょう。本来はキリスト教信者のための儀式ですが、ほとんどのホテルや結婚式場ではチャペルを併設しており、信者でなくとも挙式することができます。街にある教会では、信者でなくても挙式ができるところと、そうでないところがあります。雑誌やインターネットで情報を集めるといいでしょう。希望の教会が見つかった場合は、挙式させてもらえるかどうかの確認を。このとき、電話で済ませようとしたり、いきなり「○日は空いていますか?」などとぶしつけに尋ねるのはマナー違反。必ず直接足を運んで、結婚式を挙げたい旨を伝え、挙式可能な日程を確認するようにしましょう。キリスト教の結婚の教えを理解するために、事前に結婚講座への出所を義務づけているところも少なくありません。また専門の挙式場ではないので、挙式できる日も限られるうえ、控え室や装花、披露宴会場への移動などは、基本的にすべて自分たちで手配する必要があります。純白のドレスを着て、バージンロードを歩くのは、女性の憧れ。キリスト教式の特徴について知りましょう。キリスト教式は、次ページのような式次第で進められます。オルガン伴奏や聖歌隊の合唱などが入るのが一般的で、厳粛な雰囲気のなか祭壇の前で、二人で愛を誓います。賛美歌はリクエストに応じてくれることも。挙式後にはフラワーシャワーやライスシャワーなどが行われることが多いようです。